
“ノート”といえば、『明和塾』
4大ノートで学力up!
〜“ノート”といえば、『明和塾』 〜プロジェクト
最近、ノートを使った勉強が見直されつつあります。書店に行けば「○○ノート術」といったタイトルの本が並んでおり、文房具店に行けば「△△大学考案ノート」が平積みになっています。
明和塾では、以前からノートの必要性を実感しており、「ノートを使った授業」を目指しています。正直、生徒にノートを書かせると時間がかかり、スムーズに授業が進まないことがあります。しかし、単元を進めるだけが授業ではありません。今の時期の授業は「教科導入授業」、「演習解説授業」、「暗記重視授業」のいずれであるかを考え、導入であれば板書に時間をかけ、定期考査直前の演習であればプリントを使うというように、時期によって使い分けています。
さて、ノートを使うことが大切である、という「知識」だけでは学力アップにはつながりません。「どのように使うのか」を自分で考え、「どのように改善するのか」を誰かに指摘してもらう必要があります。明和塾の授業で自分だけの「ノート術」を磨きましょう。
「なんでもノート」
授業板書用のノートです。特にレイアウトは指定せず、「日付・教科名・タイトルをつける」、「ボールペンで書き取る」、「一行ずつあける」など、ルールはいたってシンプルです。
また、教科別にノートは分けないので、「授業中に取り出すのはこれ!」と迷わず、そしてすばやくノートを準備することができます。
「ノート手帳」
塾長手作りの「スケジュール帳」です。名前は、ノートに予定表を貼って使っていたことに由来しているのですが、現在はB5用紙に週間予定表をプリントし、冊子にして配付しています。
また、毎年12月に翌年の1年間の手帳を作っていたのですが、紛失したり、ぼろぼろになったりして困っている生徒がいたので、現在では学期で分け、年間2冊の手帳にしています。
「明和学習帳」
定期考査終了直後に使い始めるノートで、「自分で課題を見つけて勉強する」ことを目的としています。管理・添削は塾長自ら行い、生徒個人の勉強方法を確認し、継続した勉強の大切さを伝えています。最近は挿絵を描いたり、いろんな質問を書いてくれる生徒が増えてホクホクしています。
「テスト虎の巻(第4のノート)」計画中 〜近日公開〜
ただいま、各教科担当講師と話し合いを進めています。
◆明和塾ノートマトリクス◆
ノートを使いこなし、バランスのとれた「勉強」を育てます 。









